私にだけ意地悪なアイツ。

神田くん「まぁ、元々そんなに好きじゃなかったし笑」






え…?










神田くん「ちょーっと外見がいいだけだろ、お前なんて笑『ずっと考えたんだけど』って、気持ちわりぃよ笑笑」










私『…』




だって、考えててって言ったから…









えいと「おぃ、お前調子のんなよ。勝手に告白しといて、コイツがどんなに悩んだか知ってんのかよ。」







え、えいと何してんの…!?







神田くん「しらねぇよ。知りたくもねぇよ。単純女の事なんか」








〈ドンッ〉







えいとが神田くんの胸ぐらを掴む








えいと「…二度とまなの前に現れるな」








あぁ、嘘だったんだ。少しは嬉しかったのにな…



って思ったら、涙が出てきた







えいと「何泣いてんだよ。結局付き合わなくてよかっただろ。」







私『うん。ありがとう』