宏喜『…え?でもさっき……。』 だよな?さっき『男だ』って……。 『お前はまた、《男》と名乗ったのか……。』 健示『奏さんは、正真正銘の《女性》だ。 そして、この名門華道家、松添家7代目 松添 秀之(ひでゆき)さんの娘さんだ。』 マ ジ で ? 「お前…やっぱ《女》…?」 宏喜『やっぱり君、《女の子》だったじゃ~んww あ~、夢醒めてくれてよかったあww』 と、奴が《女》だとわかった途端、素早く奴に抱き着いた。 (いや…あれは、引っ付いた…の表現の方があってるな。)