赤髪少女の恋唄


紅「え、えーと。さっき響から恥ずかしい紹介を受けました、AKANEです。よろしくー。自己紹介とか、何言えばいいのかわからないので、歌います。」

全「「早っ!!」」

ドワッ(笑)

響「ちょっと用意せなあかんから、繋いで!!」

紅「えぇー。繋げないから、歌おうとしたのに……。しょうがない。この中で質問ある人ー。」

客1「はい!!」

あ、手を挙げてくれた!!

紅「はい、そこの緑のカーディガンの人!!」

客1「どうしてこのバンドに入ろうと思ったんですか?」