赤髪少女の恋唄



紅「お父さん!?お姉ちゃん!?」

5「「え!?」」

父「お、おう、何してるんだ紅音?」

マ「ん、翔也、紅音ちゃん知ってるのか?」

父「知ってるも何も、俺の娘だ……。」

マ「え!?紅音ちゃんが!?」

何でいるの?……てか、何でみんなが驚いてる中お姉ちゃんは、笑ってるの?

葵「ふふふっ、やばい。」

父「葵、お前知ってたのか?紅音がここにいること。」

葵「前にここに来た時、紅音が居たからね。」

響以外のみんなが、固まっていた。

マ「……そうか、翔也の夢は、終わってないんだな。」

父「ああ!」