赤髪少女の恋唄


紅・葵「「はぁ!?」」

響「へぇー、何の楽器やってはったんですか?」

父「ベース。」

響「何かイイっすね!自分の夢が娘の夢になるなんて。」

父「そうだろー。」

葵「ふーん……。」

なんだろう?この状況……。

初対面のはずの男2人が盛り上がる中、
黙々と肉を頬張る姉。

シュール……。

でも、いいなぁー。こういうの。