赤髪少女の恋唄


父「それで、響くん。」

響「あ、はい。」

父「さっき、紅音がバンドしてるって言ってたよね?それは、本当なのか?」

響「ほんまですよー、嘘ついてどないするんですか?」

……もしかして、反対する?

いやけど、そんな感じではないな。

一体何で?

父「そうか!それで、紅音は何やってるんだ!?」

な、何かテンション高くない?

紅「ボ、ボーカル……。」

父「もうライブとかは、したのか!?」

なんで、こんなにテンション高いの!?

響「まだですねん。実は、俺が友達とやってたバンドにはいってもらったって感じなんですよー。それでまだそっちのラストライブがまだなんで、それ終わってから?もしくは、ラストライブとファーストライブを同じ日にしょうかなぁって。」

父「そうか!決まったらおしえてくれ!!」

葵「私もー。……って、お父さんテンション高い。なんで?」