赤髪少女の恋唄



紅「お母さん、私ねお母さんに愛されたかった。愛されないなら、殺してほしいと思ったこともある。」

母「紅音……。」

紅「私は、お母さんって呼んでたけど、1度もあなたを母親だとは、思えなかった。」

母親だと思いたかった。

紅「でも、感謝してることが一つだけある。……産んでくれてありがとう。」

私は、今、