赤髪少女の恋唄




父「もうやめよう。葵、よく言ったな。」

私も家の中に入っていった。お姉ちゃんに、ただいま!って言いたくて。

そんな私の後ろを静かに響も付いてきた。

葵「っ!紅音。」

紅「お姉ちゃん、ただいま!!」

葵「おかえり!!」

お姉ちゃんは、私を抱きしめてくれた。
たぶんお姉ちゃんは、泣いてた。私も泣いてた。