赤髪少女の恋唄


紅「んじゃ、みんなバイバイ!!」

玲「バイバーイ!!」

みんなと別れて家に帰ろうとした。

紅「……なんで今日もついてくんの?」

響「んー、送ってくから。」

紅「まだ4時なんすけど?」

響「昼間に襲うアホも居るやろ。」

こいつは、馬鹿か……。

響「あの曲、バラードがええかな?」

紅「いや、ロックかな?バラードだとインパクト弱いから。」

響「そうやな。」

家が見えてきた。

私は、立ち止まった。だって、家の前には、