カランカラン
響「遅れてもうた!!」
玲「……なんでいつもいつも遅れるのかなぁ?僕よりも家近いよねぇ?それに学校もここから1番近いんはずなんだけどなぁ。どうしてかなぁ?」
玲生……こ、怖い。
あ、ちなみに響は、30分の遅刻。
響「すまんって!!さっそく練習始めようや!!」
……響の態度もいつものこと。
真「チッ……。いい加減学習しろよ。」
!?あれ、今真琴から変な言葉が……。
真「ん?どうしたの、紅音?」
紅「な、何でもございません。」
分かった……。真琴は、一番怒らしちゃいけない。
それからは、好きなバンドの曲を練習したりした。



