赤髪少女の恋唄



凌「何で、響だけ君付けじゃねぇの?俺も呼び捨てがいい!!」

え……?

玲「もうこの際、全員呼び捨てにしようよ。」

紅「え、いいの?初対面の人に呼び捨てでも。」

真「メンバーだし、いいんじゃないかな?」

響「そやな!紅音、もう1個ルール!メンバーの事は、呼び捨てで!!」

紅「わかった。」

呼び捨てで呼びあえる仲間か……。

私は、このメンバーのために歌いたいと思った。

初めて誰かのために歌いたいって思ったんだ。
それが、とても幸せなことなんだ。