赤髪少女の恋唄



コンコン

真「はーい!」

凌母「着替え終わったかしら?」

凌「終わったー!!」

凌母「じゃあ、入るわねー。」

弥生さんは、入ってくると

凌母「あらー、みんなよく似合ってるわねー。徹夜したかいがあったわ。」

響「これ全員にRe:T.R.Yの文字入れてくれはったんですね。ありがとうございます!!」

凌母「Re:T.R.Yっていうのは字面がカッコイイからね。
それに夏はフェスも多いでしょ?
グッズとしても使えるように普段使用の衣装にしてみたのよ。」

玲「そんな所まで考えてくれてたんだ……!嬉しいー!!」

真「本当にありがとうございます。」

凌母「それじゃ、紅音ちゃんを呼ぶわね。」

「「はい!!」」

凌母「紅音ちゃーん、入っておいでー!!」