赤髪少女の恋唄



ーーー次の日

朝起きて自分の部屋から出ようとした。

ガチャ…ガチャガチャ!!

響「は!?なんで開かへんねん!?」

響母「会社継ぐって言うまでそこから出さないから。」

ほんまにだす気ないわ。

俺の家はそれぞれの部屋にトイレがある。

ほんま馬鹿げてるわ。

こんなにトイレいらんし。

まぁ、おかげでこういう時は何とかなるんやけど。

響「はぁー……。頭おかしいやろ。とりあえず今日は練習行かれへんってみんなにラインしとこ。」

親父が帰ってくればどうにかなるやろ。













親父が帰ってきたのはそれから3日後やった。