ドンッ バンッ 周りを見れば巨大生物VS魔法使いの生徒。 二階建ての家を軽く超えるほど大きな巨大生物は身体中に無数の触手を持っており、おどろおどろしい黒みがかった緑色だった。 顔はなく、あるのは身体の半分を占める口だけで、その姿はまさにバケモノ。 これ本当に体育祭の光景な訳!!? まるで映画のように巨大生物と生徒たちが闘う中。 一般ピーポー(仮)は状況について行けず、お口があんぐりでその場に立ち尽くす。