「こっ来ないでぇぇぇぇぇぇ!!!!」 私は絶望と恐怖で叫んだ。 目の前の巨大生物に。 ドォォォォォンッ 「うわっ!!!」 巨大生物から伸びる触手みたいなものが私目がけて跳んできたので、ギリギリで避ける。 デデデデデデ、デンジャラス!!!! こんなの学校の体育祭なんかじゃない!!!