清華魔法学園Ⅱ〜魔法戦争編〜










「おお!!これはすごい、すごいです!!赤団篠原紗久さん!!魔法を一切使わず、テンポよくハードルを超えて行きます!!」







タンッ






興奮気味のアナウンスが耳に入る。




コツを掴んだ私はどんどんハードルを超えて行った。






タンッ






最後のハードルを超えた頃には、先程まで前にいた生徒たちはもうほぼ私の横か後ろ。






追いついた!!!