この2人はheartの組織内でも私と年齢が近いこともあって私と一緒にいる。 言わば、私の監視役。 「.........」 コタと珠樹の会話を耳に入れながらも朝食を口に入れる。 そりゃ、私だって大人しく捕まっているつもりは全くなかった。 隙を見ていつでも逃げようとしていた。 が、コタたちには隙がない。