「ん?あー、そっか。そーだよね」 私の質問に対して瑞希先生は初めは不思議そうな表情を浮かべていたが、1人ですぐに何か納得したようで。 「僕も実は百花なんだ。清華魔法学園を卒業しているから表向きは違うんだけどね?」 と、いつものキラキラ王子様スマイルで優しく教えてれた。 え。 瑞希先生、まさかの百花だったの? 「.........」 パクパクと口を動かすも何を言えばいいかわからず、その状態でただただ驚く私。 そんなまさか瑞希先生まで......