「あ、洗おう!!今すぐ!!」 「間に合うわけねぇだろ、バカ」 怜桜に腕を掴まれたまま、思いついた案を叫ぶが、無表情な怜桜にバカにされつつ軽く却下される。 で、ですよねぇー。 びしょびしょの制服で定例会議出席になっちゃいますよねぇー。 怜桜の上に乗る形で私はない頭をフルに使って解決策を考える。 ど、どーすれば......。