冷たい彼に恋してますッ!!






毎朝毎朝うちはこんなんだから疲れる






まっ!なんだかんだ言って私明るい方があってるから楽しいんだけどね!!










「はよー」









しばらくすると、優ちゃんがまだ私は見慣れない私と同じ高校の制服を着て現れた。










優ちゃん…見慣れないけど!






似合ってるのは確か。





姉から見てもイケメンだし、スタイル良いし…成績も運動も良いし……なにより!爽やかで笑うと見える八重歯が可愛いし〜…






って、あれ?私褒めすぎじゃない…??



…うん、もういっそのことブラコン万歳だ。













まぁ、とにかくこりゃ女にほっとかれないだろうな





「これから頑張るのだよ。弟よ」








そう言って私は優ちゃんの肩にポンっと手を置いた













「は?」





何言ってんだこいつ…みたいな目で見られているが!いつものことだと受け流した