りゅうが昨日より5分も早く起きてくれたことに嬉しくて思わずりゅうに抱きついた。 「んー?美月ねぇ…??」 りゅうは急な私の行動にハテナマークを飛び交わせているが、私は嬉しい! しばらく嬉しさをかみしめながら、りゅうを抱きしめていた 「よし!リビングに集合〜」 ようやく落ち着いた私はやっとりゅうを離してあげた。 「うん!」 あー、やっぱり可愛いわぁ 天野家の天使だ!