奏多「それから…学校はどうする?」 海「え、あ…学校。」 奏多「行きたくないなら無理には進めない。海が自分で決めろ…」 海「あ…来週から行きます。卒業はしたいので…」 奏多「分かった… 匠、お前の弟どこの学校だったか?」 匠「拓也は早瀬学園です。」 海「え、早瀬学園なんですか?」 匠「はい。海さんと同じですね?」 海「はい。」 匠「高3なので、同じ年ですよ?」 海「あ、知らなかった…」 奏多「守ってあげてくれ。」