カタカタカタカタ… あれから何日経っただろうか。 一向にあいつは尻尾を出さない… 戒「やっぱ…直接出向くほかないか」 銀髪に染めた髪の毛…カラコンの赤 鏡に映る自分を姉さんが見たらなんて言ってくれただろうか 全身を黒に染めると…その身を隠すように ネオンで明るい街には似合わない、裏路地へと足を運んだ。