?「あれーー?アゲハーー生きてたんだー 凄いねー!俺尊敬するよーーー♪」 ーードガっボゴッ その言葉と違いずっと続く鈍い音 舞花「か…いっ……ごめ、ね…… まきこ、んで……大、じょ…ぶ。 あたし、がまも、、る……っか、ら…」 姉さんの苦痛に歪んだ顔と…傷だらけの笑顔にもう姉さんとは最後になるそう感じた 戒「姉さん!!どいてよ!姉さん!! 嫌だよ姉さん!!姉さんーーー!!」 何度呼んでも何度力を入れても 姉さんは俺を抱きしめて離さなかった。