息を殺し…できるだけ足音を立てないように細心の注意を図り中の様子を伺った。 ーーーー暗くて見えない。 その日の夜は満月が綺麗な夜だった 月明かりが薄暗い倉庫を照らす そこに見えたのは…横たわる姉の姿 ーーばぁん!! 戒「姉さん⁉︎姉さん!!」 声をかけそばに近づくが 姉はピクリとも動かない…