ねぇ、笠原くん



「ふあぁ。ちーちゃん先輩、おはようございます!」


朝、扉を開けると太陽な笑顔でこちらを見ている笠原君。


「お、おはよぅ....。」


昨日の夜、あんな事を考えていたので、何だか申し訳ない気持ちで
最後から辺は、声が小さくなってしまった。


「ささっ、行きましょう先輩!」


「うっ、うん。行こう。」