「貴方みたいな美形、わたし腕がなりますわ〜 。今回はわたしが、強引に店にこさせたようなもんやし値段はいいからこの袴もってって!」 えええ〜!でも、袴の替えがないのは事実。お金が無いのも事実。 お言葉に甘えて。 「ありがとう、佳乃さん」 無名必殺スマイル 「っっ///ぜんぜんいいんよ!また店きてや!!」 「ありがとう佳乃さん。」 顔が真っ赤だった。素敵な女性だったな〜 また店に顔だそう。