「…とりあえずさ、2人を違うところにねかせてあげよう?」 愛が言った。 「うん…そうだね」 「男子呼んでくる」 マリが呼びに行った。 しばらくすると男子たちが来た。 男子たちは何も言わず、ただ俯く。 食堂は血がすごくて使えないので、死体は食堂に並べることになった。