Cherries―私に光をくれた者―

何か、私の事忘れていませんか?



「い、いいじゃない!ハヤカ!座っテいイよ!」



「えっ!あぁ、うん。」




私はいつも座っている席につく。






「ハイ。チェリージュース!」





「あ、ありがとう。・・・あのさ、あの人たちは?」




チェリージュースを少し飲んでロアさんに聞く。





「エ?アぁ!あノ人達ガ『Cherries』ネ!まだ、揃ッテはないネ!集まっタら教えルね!」




まだ、いるんだ。



「うん。」