Cherries―私に光をくれた者―

よし!終わった!



てか、これだけやって目を開けないって大丈夫か?





「書けたけど?」




そう言うとパンダ達は自分の顔を違和感あり気に触りながら、机を見る。





パ1「ど、どれを書いたのよ?」




パ2「そうよ。ほんとに書いたの?」




ブハッ



もはや、ギャグですね。




私はペンをパンダ1に渡し、鏡を出して二人に向ける。




「書いたよ?ほら、見てごらん?」