Cherries―私に光をくれた者―

パ2「そうよ!ほら!早くしなさいよ!!」





そう言いながら、マジックペンを差し出してくる。





・・・・・・バカなの?




そんなにその脳ミソは使えないの?




あっ!いいこと思い付いた!




「分かった。書くから二人とも目を閉じてくれない?」





ペンを受け取ってそう答える。





パ1「な、何で目を閉じる必要が有るのよ?!」




パ2「そ、そうよ!」