Cherries―私に光をくれた者―

そんな事を私が話しても全く、反応しない。



「ねぇ、タイキどうなの?」



ゆっくりタイキが顔を向ける。



「・・・俺、は・・・。俺は・・・1度裏切った奴に・・・情はいらない・・・と思うから。」



ん~。



「そう言うことじゃないんだよね。



まぁ、いいや!



あんたらに何言っても分からなさそうだし。



でもね・・・。最後に1つだけ。



自分の言葉に責任持てよ!!!!!!



冗談でも良いと悪いの区別はつくよな!!
!!???



『死ね』って言って『消えろ』って言って、本当にそうなった時何の責任も持てねぇくせに!!!!


お前らの方が調子に乗んのもいい加減にしろよ
!!!!!!!!!!」