Cherries―私に光をくれた者―

こいつらに思い知らせてやろうかな?




「ねぇ~。何か言えば?それとも怖くなって何m「いいよ・・・。」え?」




ミツルが困惑した表情を見せる。




「『え?』じゃなくて、いいよって言ってるの。私に消えて欲しいんだよね?死んで欲しいんだよね?だから、いいよって言ってるの。」



静かに、真顔でそんな事を言う私。



竜胆はとても困惑している。



アリサでさえも予想外の私の返しに戸惑っているみたいだ。




「は?な、何言ってんだよ?」



噛みながら話すヒュウガ。



「・・・口で言っても伝わらないのか。・・・此処、三階だし丁度いいよね?」



そんな事を言って、窓に向かいそれを開ける。



もう、いつの間にか昼休みは終わっていて購買への道には誰もいない。