Cherries―私に光をくれた者―

それから、俺はライに連れられて俺んちから数十分のライの別荘に連れて来られてそこでまだ9歳だったリラ達に会って、『桜羅』に入った。





その後、親が居ない間に俺の荷物を勝手に持ち出して来て、母さんにだけはその事話して。



んで、勝手にしたお詫びにとか言って、虐待としてアイツを警察に突きだして。





それから俺は『桜羅』から、リラ達から一生離れねぇって決めたんだ。








アケルside




end