Cherries―私に光をくれた者―

やりづらくないですか?





実「いつもこうなの。しょうがないのよ。

ロゼア、いい?」





ミアはお姉さん気質なのか。




ミアはロゼアと目を合わせ、いい?と首を傾げる。









ロゼアは頷いたかと思うとミアから手を離す。





そして、ミアは、、





ギュッ



と私の横に座り抱きしめた。






実「ねぇ?皆、気付いてるんだよ?

『過去について話そうか。』

って言われた時から、ハヤカが震えてたの。」