Cherries―私に光をくれた者―

莉「ね?これで、敬語とか使う必要性、感じなくなったでしょ?」







「うん。すごく無くなった。じゃあ、何て呼べばいい?」







莉「あ~、それは――――」







それで、決まった呼び方は大体が呼び捨て。







だけど、二人だけ。







鈴羽はスズ、壱志はイチになった。








因みに、さん付けが禁止と言うことでロアさんの事は、ロゼアと呼ぶ事になった。







「了解!だけどさぁ、ヨウとイチは私が居て大丈夫なの?」






莉「ん?あー!ヨウは、ハヤカの話とか聞いてたから、大丈夫だよ!ね!」






ほんとに?




葉「・・・うん。・・・・・・リラが・・・言った通り。」





莉「あの話し方は、まだ人見知り発動中ってことだけど、気にせんで!


イチシは、スズハがいる時点でね?」