Cherries―私に光をくれた者―

莉「じゃあ、私たちの仲間になる?」




え?




何言って!





!?




全員がとても真剣な眼差しで私を見ていた。






私は目を逸らす。





「でも・・・私は人を信じることが出来ないから・・・。だから、無理だy「逃げるの?」






えっ??






莉「変われる今から逃げるの?


これからもずっと、立ち止まる気?


信じればいつか裏切られるからって?」






~!





「あなたに何が分かるのよ?!

何も知らない癖に!ッ!」






莉「そうだね。分からないし、知らないよ。


分かろうとも思わない。


現実に向き合うフリして逃げてるあなたの事を。


知ろうとも思わない。


理屈をつけて、傷つかないように自分を守るあなたの事を。」