Cherries―私に光をくれた者―

莉「ん。まぁ、あなたの事は私達は知ってるけど。何か、質問とかある?」



えっ!?いきなり?!




「えっと、あっ!ろ、ロアさん!カタコトじゃ無いですよね?」





私と話す時とか、カタコトなのに。





ロ「ん~、そうね!『桜羅』として居るときはなれたけど、普通の時は難しいね!」





そっか。


何か、複雑。




莉「よし!じゃあ、他は?」



未だに地味な格好のままで、抱きついている双子を撫でながら話す天道さん。