Cherries―私に光をくれた者―

それから、ロアさんと話したりその人たちの話を聞いていたりした。





10分位経った頃。





カランカラン





カフェの扉が開いて、入って来たのは・・・





「「あっ!遅かったねー!」」




ギュムッ




抱きつく双子。




「遅いよ。何してたの?」



来たことに嬉しそうな薄ピンクの髪の女の子。