辰吾は抵抗する私の両肩を持つと、壁に押し付けられた。必死に抵抗する私を無力化しようと辰吾は思いっきり壁に押し付けて阻止しようとした。
辰吾の力ってこんなにもあるものなのか...
「辰吾!何でこんなことすんだよ!友達じゃなかったのかよ!!」
辰吾はピタッと止まってゆっくりとこちらを見てくる。
「あぁ。俺達は友達なんかじゃねぇよ。そんなんじゃねぇんだ。
俺はな咲。ずっとお前の事が好きだったんだよ。その性格、外見、匂いが全部どストレートだったんだよ。だから俺達は友達じゃなくて、これから恋人っていう関係なんだよ。」
「は?何をいって」
「お前も俺のこと好きなんだろ?だから俺と絡んでるし、他の男子とはやってないやり取りを俺とやってる。俺達は今死ぬか生きるかの世界にいて死ぬ方が確率的に高いんだよ。だったら死ぬ前にさ、死ぬ前にしっかり愛し合いたいんだよお前と。
な?好きな者同士なんだし、お前は手伝ってやるって言ってくれた。だからここで愛し合って悔いが残らないようにしてから脱出するんだ。」
辰吾はそんなことを言っているうちに私の胸を触ってくる。辰吾のゴツゴツとした手が私の胸をイヤらしく触ってきて吐き気と恐怖心が一気に私を襲う。
今までの友達としての辰吾との思い出が音をたてながら壊れていくことを実感した。
辰吾の力ってこんなにもあるものなのか...
「辰吾!何でこんなことすんだよ!友達じゃなかったのかよ!!」
辰吾はピタッと止まってゆっくりとこちらを見てくる。
「あぁ。俺達は友達なんかじゃねぇよ。そんなんじゃねぇんだ。
俺はな咲。ずっとお前の事が好きだったんだよ。その性格、外見、匂いが全部どストレートだったんだよ。だから俺達は友達じゃなくて、これから恋人っていう関係なんだよ。」
「は?何をいって」
「お前も俺のこと好きなんだろ?だから俺と絡んでるし、他の男子とはやってないやり取りを俺とやってる。俺達は今死ぬか生きるかの世界にいて死ぬ方が確率的に高いんだよ。だったら死ぬ前にさ、死ぬ前にしっかり愛し合いたいんだよお前と。
な?好きな者同士なんだし、お前は手伝ってやるって言ってくれた。だからここで愛し合って悔いが残らないようにしてから脱出するんだ。」
辰吾はそんなことを言っているうちに私の胸を触ってくる。辰吾のゴツゴツとした手が私の胸をイヤらしく触ってきて吐き気と恐怖心が一気に私を襲う。
今までの友達としての辰吾との思い出が音をたてながら壊れていくことを実感した。



