闇に染まった桜Ⅰ‐伝説の元姫‐




お金持ち?







かな。うんそうだ。







私が一人で考えていくと蓮斗が手を繋ぎ始めて一緒に倉庫に入った。



梨『ねぇ、手。』




蓮『あ?いいだろ』




梨『私繋ぎたくない』





蓮『俺は繋ぎたい』






なんだこの俺様は…。