夜の海を2人で眺め、私達は皆が待つ倉庫に向かった。 ゆ「ただいま〜」 来「おーい!!おせーぞ!!」 皆には先行っててっていうメールしか送ってないから、なんで遅くなったか聞いてくる。 奏「なにしてんだよぉ〜笑」 ゆ「寄り道してた笑」 斗「今日から俺の女だから。とんなよ。」 サラッと言う斗真にドキドキした。 来「良かったな、斗真。ゆりかに勝ったんだな。」 ゆ「なんで来翔それを知ってるの??」 私はなぜ来翔が知ってるのか疑問だった。 来「やっぱ、知らなかったか〜。」 ゆ「なになに??」