ケータイ小説 野いちご

ケータイ小説 野いちご

これまでのデビュー作家

野いちご学園

2019年05月25日の週間総合ランキング

ランキングをもっと見る

野いちご10周年記念コンピレーションアルバム『ずっとずっと、大好きな君のそばで。』

野いちご10周年記念コンピレーションアルバム
『ずっとずっと、大好きな君のそばで。』
2017.5.31 on sale

アルバムの購入はこちら

Sony Music Shop

amazon TSUTAYA

野いちご読書

アプリでもっと便利に小説が読める!
大好評の「野いちご読書」アプリなら、ページめくり不要でサクサク縦読み!全作品が無料で読み放題♪
  • App Store からダウンロード
  • Google Playで手に入れよう

野いちご学園の新着投稿

    • 先生
    • 放課後

    がら、とドアを閉めて。
    ふぅと息をついた。
    気持ちを切り替えて教室へと向かう。

    「せんせい」

    教室に入ると、相良先生。
    少しムスッとしていた。
    居残り中に、呼び出されて出ていった私。そりゃあ、怒るか。

    「早川か?」

    不機嫌そうに言う。

    「えぇ、まぁ」

    特に嘘をつくことでもなかった。
    素直に頷く。

    「……付き合うのか?」
    「え?」
    「告られたんだろ。付き合うのか?」

    先生は嫌そうに聞く。
    嫌なら聞かなきゃいいのに。

    「……えぇ、まあ。前向きには検討してます」

    私はどうとでも取れるような言葉を言った。
    先生は、子供みたいにすねたようにして。

    「あっそーかよ!どうせ俺なんて…」

    と、語尾を曇らせた。

    いつもはクールな先生の、そんな姿。



    断りましたよ、先生が好きだから。
    そんな言葉は言えなかった。

    開く閉じる

    • 憧れの先輩
    • 部活中
    • 部室
    • 壁ドン

    サッカー部のマネージャーをしてる私には1つ年上の彼氏がいて

    部活でキャプテンをしてて周りの女の子から沢山もてていて


    私なんかがって思ってしまうことが…
    そんな不安を隠すためにマネージャーの仕事に没頭してる私は


    後輩と部活のことで少し話をしていると…


    「マナ(私)。ちょっといい?」


    そう言われると手首掴まれて部室へと連れていかれた。

    部室に入った途端鍵をして壁へと追い詰められた。


    「俺になんか言うことない?……俺が不安にさせてた事は謝る。…でも。だからといって無駄に水分は取らないし。かと言って部員にはとるよーにいうし。…熱もあるじゃん。もっと自分を大切にして。お願いだから。」


    『……ずっと怖かった。…好きなのは自分だけなのかなって…。だから。マネージャーの仕事に没頭してた。』


    「俺は。マナだけだよ。今日はずっと一緒にいるからね。」

    と頭撫でてもらえた。

    開く閉じる

    • 彼女
    • あいらぶゆー

    俺の彼女の美香は、
    まぁ、一言で言えば「ウルトラ可愛い。」

    とにかく抱っこが好き、甘えん坊
    顔がめちゃくちゃ整っていて可愛い、、

    そして、なんと寂しがり屋!

    俺が離れると、眉毛を下げて、しゅんってするし、

    俺が抱っこすると、
    へにゃって笑ってまたまた可愛い声で喜ぶし、

    まぁ、今のを聞いてわかるだろうけど、俺は彼女の可愛さにどっぷりとハマっているのだ。

    あ、ほら噂をすればかわいいかわいい彼女が俺に向かって走ってくる。

    あぁ、しつこいかもしれないけどやっぱり可愛い。

    両手広げてみれば、パフっ!っと軽いからだを俺に預けてくる。

    ああ、好き!可愛い!愛してる!、、

    うん、
    俺、、そろそろやばいからこの可愛さについては
    また今度話すことにする、、、

    そうだ、最後にひとつだけ、
    俺の彼女に告ったら覚えとけよ!

    開く閉じる

新着投稿をもっと見る

感想ノート

幼なじみのフキゲンなかくしごと (柊乃/著)

  • 柊乃さま、またまたこんばんは☺︎

    ふと、柊乃さんの小説をいろいろ読みたくなり、ひとつずつ読ませて頂いております。

    瑞季くんの、優しい時と「嫌い」と告げる時の態度が、もう涙を誘って誘って、、、。あさひちゃんにでもなったかのように感情移入してしまい、物語がスーッと頭の中に入ってきました。

    たくさんのプレッシャーに押しつぶされそうになり、もがく瑞季くんはそんなときやっぱりあさひちゃんが必要で、あさひちゃんも、昔瑞季くんに言われたことのショックの大きさから、「恋」の好きを忘れていたものの、瑞季くんの前で振る舞うあさひちゃんにはきっと、「友達」ではなく「恋愛」の好きが溢れていたはず、、(TT)など考えていたらこれまた涙が止まらず、本当に大号泣した作品です(笑)

    瑞季くんとあさひちゃんももちろん大好きなのですが、わたし的には依吹くん推しです(笑)あさひちゃんを「あさちゃん」って呼ぶのも、瑞季くんにためらいながら「あさちゃんを傷つけないよね?」って心配するところも、もう好きすぎて大好きじゃ足りないくらい激推しです(笑)

    素敵な作品に出逢えたことを本当に嬉しく思います⸜❤︎⸝‍

    ❁*.麗華.*❁   2019/05/26 00:04

  • 前は、違う作品を読ませてもらいました!
    なんか、すっごい読んでるとワクワクが止まらなくなって、凄い作品だなって!この小説も、違う小説も!
    これからも応援してます!
    頑張ってください!

    SpringDay   2019/05/01 10:13

    SpringDayさんへ

    こんにちは !
    わああ、他の作品も読んでくださったんですか ?! 嬉しいです〜〜ありがとうございます 涙

    ワクワクだなんて 最高に嬉しいですお言葉すぎて、、、幸せです😢 そう言っていただけるととても励みになります……!!

    またこれからも頑張ります!
    本当にありがとうございました…!!

    作者からの返信 2019/05/03 12:13

  • 1回読んでみようと思ってスクロールしたら止まりませんでし‪w
    柊乃さんの作品を読む時はいつもそんな感じてす!

    気に入ったので書籍でも、買っちゃいました!!( 永久保存です( * ॑˘ ॑* ) ⁾⁾ )

    これからも頑張ってください!
    更新待ってます!

    りんご(´∇`)   2019/05/01 00:12

    りんご(´ ▽`)さんへ

    こんにちは !
    作品を読んでくださってありがとうございました( ; ; ) 書籍まで購入してくださったんですか〜〜?! とても嬉しいです、ありがとうございます……!!
    幼なじみものは大好きなのでまた書きたいです☺
    メッセージとても励みになります、これからもたくさん頑張ります !

    作者からの返信 2019/05/03 12:06

  • こんにちは!
    この話はすごくお気に入りで、もう何回もよんでいます。とても感動する話でこの間書籍を購入させていただきました。これからも頑張ってください!応援しています!!
    夜遅くにごめんなさい

    おふのすけ   2019/03/24 01:05

    おふのすけさんへ

    こんにちは !
    作品を読んでくださってありがとうございました( ; ; ) 書籍まで購入してくださったんですか?! わたし自身も思い入れのある作品なのでとても嬉しいです😢

    メッセージとても励みになります !
    またたくさんがんばります
    ありがとうございました……!!

    作者からの返信 2019/05/03 12:04

  • はじめまして。
    とてもお話が面白くて何回も読んでいます😀
    とてもキュンキュンしました。─==͟͟͞͞=͟͟͞͞➸(๑♡⌓♡๑)➸ス˝キュウゥゥン♡
    お話を読んでいたらきずけば日をまたいでいました😅😅
    夜遅くにすみません🙏🙏応援しいてます。大好きです笑❤

    ブー丸   2019/02/03 00:16

    ブー丸さんへ

    こんばんは !
    お返事遅くなってしまい
    すみません(><)
    作品を見つけてくださって、読んでくださって、さらに感想まで…!ありがとうございました…!!

    面白いと言っていただけて嬉しいです(泣)また幼なじみものをいつか書いてみたいな〜と思います💟

    感想いただけて、とても励みになりました。 これからも頑張ります!

    ありがとうございました……!!

    作者からの返信 2019/02/12 22:35