年下でもいいですか?

閉店の時間は3時だったが、二人でいると楽しくて、
ラストまで飲み続けてしまった。

朋ちゃんはちょっとフラフラしながらもちゃんと歩けてる。

「送ってくよ。」

「駅までで大丈夫ーーー。」
そう言いながら座り込んでしまう。

気持ち悪そうだったので吐かせ、近くの自販機で水を買い飲ませる。

「ごめぇん。
なんか気抜けちゃったら、酔った!
ついでに彼氏ができたぁぁぁぁ!」

「はいはい。
送るから家教えて。」

「んとねぇ、どこだっけ?」

どこじゃないよー。
俺の家は近いけど流石に男の独り暮らしのアパートに連れ込むわけにはいかない。

仕方ないので近くのビジネスホテルに連絡したら、
ダブルなら空いてるとのことだったのでそこに連れていくことに。
頼むぞ俺の理性!!!