「いまさら叔父と言うのもね。
ただ、兄の子の子供は抱きたいとは思うが......
それと、これは今はまだ伏せておいて欲しいのだが、わが社は一族経営だ。
次の社長には君をと思っている。
単に身内だからではない。
仕事のキャリアもそうだが、10月の移動から私の秘書として会社の事を覚えてもらうつもりなんだが」
「それは......とてもありがたいお話なのですが、先ずは彼女に会ってください。
きっと喜びます。
それに、まだもう少し一課の方で頑張りたいんですけど」
「会っても構わないのかね?」
「はい。
先ずは家族としてお付き合いできてからと......社長としてではなく叔父として。
その、出すぎたことを言っているのは分かってるんですが」
「わかった。
仕事の方は子供が生まれるまで待とう。
でも、今さらどうやって会えば良いのやら......」
「いっそのことここに呼ばれてはいかがですか?」
「そうか!その手があったな。
彼女は今日は来ているのかね?」
「はい。
今は順調ですし、ギリギリまで働きたいといってますので」
「なら、3時にここに二人できてくれないかね?」
「わかりました。伺います」
と社長室を後にする。
ただ、兄の子の子供は抱きたいとは思うが......
それと、これは今はまだ伏せておいて欲しいのだが、わが社は一族経営だ。
次の社長には君をと思っている。
単に身内だからではない。
仕事のキャリアもそうだが、10月の移動から私の秘書として会社の事を覚えてもらうつもりなんだが」
「それは......とてもありがたいお話なのですが、先ずは彼女に会ってください。
きっと喜びます。
それに、まだもう少し一課の方で頑張りたいんですけど」
「会っても構わないのかね?」
「はい。
先ずは家族としてお付き合いできてからと......社長としてではなく叔父として。
その、出すぎたことを言っているのは分かってるんですが」
「わかった。
仕事の方は子供が生まれるまで待とう。
でも、今さらどうやって会えば良いのやら......」
「いっそのことここに呼ばれてはいかがですか?」
「そうか!その手があったな。
彼女は今日は来ているのかね?」
「はい。
今は順調ですし、ギリギリまで働きたいといってますので」
「なら、3時にここに二人できてくれないかね?」
「わかりました。伺います」
と社長室を後にする。



