「ついにお前も結婚かぁ。これは騒ぎになるな!」
「俺は男の子がいいな。
どうも、うちはまた女の子みたいだから」
「俺の子だし!
どっちでもかわいいの!」
「で、今日それ渡すのか?」
「指輪は買ってきた。
勝手に選んじゃったけど。
あのさ、今になって怖くなってきたんだけど......」
「妊娠か?」
「違うよ。
結婚してくれるのかなって」
「「するだろ!」」
「どうやって渡そう......
今寝てるかもしれないしさ」
意気揚々と指輪も買い、婚姻届の方も用意したのに不安になってきた。
「なぁ、今日晩飯決めてるのか?」
「決めてない。それさえも忘れてた......」
「この長谷川様に感謝するがよい!」
とスマホを見せられる。
「フランス料理?」
「今ならまだ予約とれるぞ?
19時しか空いてないけど」
「と、取って。
取ってくれ!」
お前必死だなと言いながらも予約をとってくれる。
こっちはこっちで、ご飯行くから用意お願いとLINEすると、了解と返事が来る。
会社から近かったため、会社近くの駅前で待ち合わせすることにした。
「俺は男の子がいいな。
どうも、うちはまた女の子みたいだから」
「俺の子だし!
どっちでもかわいいの!」
「で、今日それ渡すのか?」
「指輪は買ってきた。
勝手に選んじゃったけど。
あのさ、今になって怖くなってきたんだけど......」
「妊娠か?」
「違うよ。
結婚してくれるのかなって」
「「するだろ!」」
「どうやって渡そう......
今寝てるかもしれないしさ」
意気揚々と指輪も買い、婚姻届の方も用意したのに不安になってきた。
「なぁ、今日晩飯決めてるのか?」
「決めてない。それさえも忘れてた......」
「この長谷川様に感謝するがよい!」
とスマホを見せられる。
「フランス料理?」
「今ならまだ予約とれるぞ?
19時しか空いてないけど」
「と、取って。
取ってくれ!」
お前必死だなと言いながらも予約をとってくれる。
こっちはこっちで、ご飯行くから用意お願いとLINEすると、了解と返事が来る。
会社から近かったため、会社近くの駅前で待ち合わせすることにした。



