喫煙所に移動し、煙草を吸いながらコーヒーを飲む。
その間に薬を飲んでもらい、LINEのことを話す。
「社食もただじゃないし、今までなんんとなく生活に使ってきてたんだなと思ってさ。
節約まではいかないかもしれないけど、冷蔵庫もあるしどうしてもってとき以外はお弁当にするだけでも変わらないかな?」
「変わる、と思うよ。
私も、途中から、お弁当にしたら、三万、浮いたもん」
「そんなに?」
「結局、飲みに、いってたけど。」
「でも今は家飲みだからそれも大分浮くよね」
「私も、食費だけ、にしてもらってる、からかなり。
でも、大変じゃない?」
「一応俺この春から課長さん。
それなりにもらってるし、この会社給料良いしね。
心配は要らないよ」
「やっぱり、女性のが、お給料安いもんね」
「事務だから余計じゃない?
食費もさ、せめて酒代ぐらいは出させてよ」
「わかった。
でも......」
「いいから!
そうだ、もうすぐ終わりなんだよね?
一人で大丈夫?」
「大丈夫。途中で、定期、買って帰るし、寄りたい、ところもあるから」
「じゃぁ、俺戻るけど気を付けて。」
「うん、頑張ってね」
市川に後をたのみ、職場へ戻る。
その間に薬を飲んでもらい、LINEのことを話す。
「社食もただじゃないし、今までなんんとなく生活に使ってきてたんだなと思ってさ。
節約まではいかないかもしれないけど、冷蔵庫もあるしどうしてもってとき以外はお弁当にするだけでも変わらないかな?」
「変わる、と思うよ。
私も、途中から、お弁当にしたら、三万、浮いたもん」
「そんなに?」
「結局、飲みに、いってたけど。」
「でも今は家飲みだからそれも大分浮くよね」
「私も、食費だけ、にしてもらってる、からかなり。
でも、大変じゃない?」
「一応俺この春から課長さん。
それなりにもらってるし、この会社給料良いしね。
心配は要らないよ」
「やっぱり、女性のが、お給料安いもんね」
「事務だから余計じゃない?
食費もさ、せめて酒代ぐらいは出させてよ」
「わかった。
でも......」
「いいから!
そうだ、もうすぐ終わりなんだよね?
一人で大丈夫?」
「大丈夫。途中で、定期、買って帰るし、寄りたい、ところもあるから」
「じゃぁ、俺戻るけど気を付けて。」
「うん、頑張ってね」
市川に後をたのみ、職場へ戻る。



