年下でもいいですか?

「長谷川と野崎はおいといて、「「「おくな!!!」」」

「まぁまぁ、野崎の希望は二課だったんだが、
一課になりそうだ。
で、恋人とはうまくいかずまたフリーらしい。

長谷川はフリーになったとたん言い寄られまくってて、
俺は呑気に見学中」

「へぇ。
何でダメだったんだ?」

隣で朋ちゃんも不思議そうな顔をしている。

「しょっちゅう、あの喫茶店であってたら、
やっぱ、会社の子に見られるんだろうな。
まぁ、同じ会社じゃなかったのが幸いだったが、
9月末には半年に一度の決算はいるだろ?
それで忙しくなってきて、残業増えたとたんに...な?」

「うるさいなぁ...
最初からゆうてあったわ。
ただ、こんなに忙しいって他の会社じゃありえなーい。
嘘ついてるんでしょー。
から始まってやな...後ははっせーパターン」

「俺はあえて別れたの。
ほんとにもう疲れちゃったんだよね。
今時間が少したったからいいけど、
結婚しなくてよかったと思うよ?」

「何、で?」

「毎日結婚してして攻撃に疲れたんだ。
最後はでき婚狙いだったしな......」

「こども、きらい?」

「そんなんじゃないよ。市川の子だって可愛いしさ。ただ、結婚相手に見えなかったってゆうかそんな感じ」