次の朝、起きてキッチンに行くと
朋ちゃんがご飯を作っていた。
「おはよう。
もう少し寝ていてもよかったのに。」
「おあよー。
ごあん、ちゃん、と、うくらやいと」
「無理は禁物。
ゆっくりならしていこうよ」
「わあった。
れも、つくいたい」
「じゃ、お昼は俺が作るね。
何が良いか考えておいて」
「うん。
あ、こえ、も、てて。」
言われるまま味噌汁やご飯を運ぶ。
サラダつきのベーコンエッグ。
朝は十分だけど、朝昼晩全部は疲れるだろう。
一緒にご飯を食べていると、洗濯の終わる音が......
「何時に起きたの?」
手で7を作る。
「7時?
早くない?
今はまだゆっくりでいいんだよ?」
「びょ、お、いん、とおない」
「病院は朝早いからなぁ。
慣れちゃった?」
「うん。
あさ、くうい、ねやい。
ひうはねて、く」
少しずつ言葉もゆっくりなら出るようになってきたか?
話す速度をもう少し遅くしてみよう。
ごちそうさまと食器を下げる。
洗濯物は見られるのをいやがるので、
食器洗いを引き受ける。
朋ちゃんがご飯を作っていた。
「おはよう。
もう少し寝ていてもよかったのに。」
「おあよー。
ごあん、ちゃん、と、うくらやいと」
「無理は禁物。
ゆっくりならしていこうよ」
「わあった。
れも、つくいたい」
「じゃ、お昼は俺が作るね。
何が良いか考えておいて」
「うん。
あ、こえ、も、てて。」
言われるまま味噌汁やご飯を運ぶ。
サラダつきのベーコンエッグ。
朝は十分だけど、朝昼晩全部は疲れるだろう。
一緒にご飯を食べていると、洗濯の終わる音が......
「何時に起きたの?」
手で7を作る。
「7時?
早くない?
今はまだゆっくりでいいんだよ?」
「びょ、お、いん、とおない」
「病院は朝早いからなぁ。
慣れちゃった?」
「うん。
あさ、くうい、ねやい。
ひうはねて、く」
少しずつ言葉もゆっくりなら出るようになってきたか?
話す速度をもう少し遅くしてみよう。
ごちそうさまと食器を下げる。
洗濯物は見られるのをいやがるので、
食器洗いを引き受ける。



