年下でもいいですか?

「今まで家でどうしてたの?」

「あんまい、みな、い。
てえびで、みうくやい。」

「そうなんだ。
近くにレンタルもあったから、また借りに行こうか?
良い居酒屋も見付けたんだよ。
市川といってきたんだけど、ご飯も美味しかったから」

「いく。
ちーあい、は、の、む」

「一杯だけだよ?」

「わあってうもん。
こえ、おす?」

「そうそう。
それ押したら字幕や音声表示が出るから、日本語にして...
できたじゃん。
で、このボタン押すと始まる。
全部これでできるから」

「へー」

「じゃぁ、これ見たら終わりだからね」

うんうんと決定ボタンを.....押してない?
違うよ朋ちゃん。
そのボタンは......
メモリーカードにいれてあったAVだよ!
なんでそっち押すんだぁぁぁぁ!!!

「あえ?
はいまやない?」

始まらねーよ!
取り上げるにしても何て言おうか......

「と......朋ちゃん、俺やるからかして?」

「じぶん、で、すう」

こらー!!!

「やりかたまた教えるから......ね?」

画面が切り替わり、女優さんのあえぎ声が聞こえ出す。
俺...終わった!!!